池上研究室


池上 国広 教授・工学博士

【プロフィール】

生年月日
昭和22年(1947)1月31日

出生地
佐賀県杵島郡白石町

最終学歴
九州大学工学部造船学科(昭和44年卒業)
九州大学大学院工学研究科修士課程造船学専攻(昭和46年修了)

学位
工学博士(九州大学 昭和59年取得)
学位論文題目:外部力学系が付加された浮体の波浪中における運動推定法と、その設計への応用に関する研究

趣味
スポーツ(特に球技が好き。最近自分でプレーするのは、ゴルフとテニス)
カラオケ(フォークソングなどが得意)

【受験生へのメッセージ】

 海洋は、資源とエネルギーの宝庫です。
 海洋に興味があり、海洋で活躍したい人は、是非 来て下さい!

【研究内容・実績】

1998年度まで、三菱重工業樺キ崎研究所に勤務し、主に海洋機器・海洋構造物の研究、
開発に従事していました。主要な研究項目と成果はつぎのとおりです。

@外部力学系が付加された浮体の波浪中運動に関する研究
A洋上石油備蓄システムの開発
B異常海象下における半潜水式海洋構造物の挙動に関する研究
C外海型浮消波堤の開発
D浮体橋梁の弾性応答に関する研究
E超大型浮体式海洋構造物に関する研究
F荒天対応型オイルフェンスの開発

【卒業研究】

浮体式水質改善装置の連結システムに関する実験的研究
自然エネルギーを利用した浮体式発電装置のコンセプト設計
トレーラー式多連結バージシステムの連結法に関する実験的研究
漂流ゴミの海洋補足・回収装置に関する実験的研究

社会及び学会における活動歴

【研究指導】

浮体式水質改善装置の連結システムに関する実験的研究
自然エネルギーを利用した浮体式発電装置のコンセプト設計
トレーラー式多連結バージシステムの連結法に関する実験的研究
漂流ゴミの海洋補足・回収装置に関する実験的研究

2011年度卒業研究
・浮体式洋上風力発電装置の波浪中運動特性に関する研究

【担当科目】

学部
海洋フロンティア入門
海洋資源・エネルギー
海洋空間利用学
船体運動論
プロジェクト
工学概論

大学院
海洋波・応答特論
沿岸流体工学

【その他】

海洋は、地球上に残された最後のフロンティアです。
海洋を知り、海洋を護り、海洋を拓き、海洋を利用するための
様々な海洋システムの研究開発に取り組んでいます。


ローパス実験 1999,10 上五島洋上石油備蓄システム